ありあけのハーバーが「まれ」とコラボした、ブルーベリー味を食べてみた

ブルーベリーハーバー

ありあけのブルーベリーハーバー、ご存知ですか?

ありあけというのは、横浜のお菓子メーカーです。

そんなありあけが出しているお菓子で有名なのが、「ハーバー」です。

ありあけのハーバーとNHKの連続テレビ小説「まれ」がコラボして、ライセンス商品として生まれた、ブルーベリーハーバーという、ブルーベリー味のお菓子が、4月25日から発売になっていますよ!

スポンサーリンク

ありあけのハーバーとは?

ありあけのハーバーとはどんなお菓子なんでしょうか?

いわゆるありあけのハーバーには、2つの味がありました。

それが、「ハーバー ダブルマロン」と「ハーバー 黒船ショコラ」です。

「ダブルマロン」は、ハーバーのオリジナル版と言うべき商品です。

約半世紀の歴史を持つ、港町横浜をイメージした人気のマロンケーキです。

薄いカステラ生地に、刻んだ栗と栗餡を優しく包み込み、しっとりとした食感とお口に広がるマロンの味わいが絶妙なお菓子になってます。

「黒船ショコラ」は、横浜開港150年を記念して作られたチョコレート味のハーバーです。

ブラックココア入りのビターなカステラ生地で、チョコレートを練り込んだ餡を包み、ほのかな甘さで上品なテイストに仕上げられたお菓子です。

どちらも今ではハーバーの定番となっており、「ダブルマロン」と「黒船ショコラ」を詰め合わせたアソートも人気商品のようです。

そんなハーバーに、この4月、期間限定の新味「ブルーベリー」が登場したというわけです。

ハーバーのブルーベリー味「まれ」とのコラボ!

ブルーベリー味のハーバーは、正式には「ブルーベリーハーバー」というネーミングになっているようです。

まず特筆すべきは、NHKの連続テレビ小説「まれ」とコラボしていることです!

そんなことは全く知らずに、単にブルーベリー味が期間限定で出たとしか知らなかったのですが、パッケージを見ると、なんかいつもとは違う雰囲気の絵が描かれています。

IMG_2347-001

パッケージには「まれ」の文字と、なにやら怪しげなキャラクター。

「まれ」を見てないので知らないのですが、たぶん「まれ」に関連するキャラクターなのでしょう。

周りを見てみると、あちこちにこのキャラクターがいました。

「まれ」の主人公の出身地である石川県能登産のブルーベリーを使い、現在パティシエ修行中の地である横浜をかけて、今回のコラボレーションが生まれたようです。

さて、気になるお味のほうは、抹茶を素材とするカステラ生地に、ブルーベリージャムと栗餡を包んであります。

意外と抹茶の苦味がありますが、中の餡の甘さとブルーベリーの甘酸っぱさがちょうどよく混ざり、全体的にまとまった味となっています。甘すぎないので食べ飽きる感じもなさそうでした。

また、ブルーベリージャムには、食感を加えるためにドライブルーベリーも入っていましたよ!

まとめ

今回、「まれ」とのコラボで生まれた新しい味。

「ブルーベリーハーバー」は期間限定とのことですが、終了時期はよくわかりませんでした。

「まれ」の放送中は発売しているのかもしれませんが、どうなるのかわからないので、試して見たい人はなるべく早めに購入することをお勧めします。

ありあけ直営店や、通販でも購入できるようですよ!