FFFTPでhtmlファイルをGETだぜ!

ゲットだぜ

こんにちは、おっさんです。

みなさん、FFFTPって知ってますか?

Windows用の有名なFTPクライアントソフトです。

WordPressを使ったことのある人ならかなりの人が使ったことがあるのではないでしょうか。Windowsユーザー限定ですが。

FTPはよく知らないけどFFFTPなら使ったことあるよ、という人も最近では多いようで、今回はそんな中でのちょっと面白かったお話し。

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FTPって何だろう?

FTPってありますよね。

サーバからファイルを取ってきたり、サーバにファイルを置きに行ったり。

Webサイトを作ったことがある人なら、FTPも使ったことがあるはずです。

無料ブログだとFTPを使うことはあまりないかもしれないけど、WordPressを使っている場合には、やっぱりFTPを使ったことはあると思います。

そんなFTPですが、FTP、FTPって、いったい何なんだ?と思っている人が居るかもしれないのでここで難しい解説をw

FTPはFile Transfer Protocol

FTPとは、File Transfer Protocolの頭文字をとったもので、日本語ではファイル転送プロトコル、つまり、ファイルを転送するときの約束事のことです。

インターネットでファイルを送受信するときに、勝手に送ったり勝手に受け取ることは出来ず、送信側と受信側で同じ手順をとる必要があります。

この、送受信の手段の1つが、FTPと呼ばれるものですが、手段(=プロトコル)を指すことは稀で、FTPを実装したソフトウェアを指すことのほうが多いと思います。

しかし、一般に言うFPTというのは、FTPクライアントのことを指すことが多く、これは、FTPを実装したクライアントソフトで、FTPサーバとやり取りするときに使われるものです。

最初に挙げた利用方法にあわせると、WebサイトやWordPressのあるサーバ側にFTPサーバがあり、自分のPC側でFTPクライアントを使用することで、ファイルの送受信を行っています。

FTPソフトを使う

ここから下では、FTPクライアントのことをFTPと略しちゃいます。

さて、FTPを使うとき、一番基本となるのはコマンドラインです。

これなら、WindowsだろうがMacだろうがLinuxだろうが、基本は同じです。

しかし最近はコマンドラインでFTPを使う人は少ないのではないでしょうか。

Windowsでよく使われるのがFFFTPですね。

Webサイトの構築解説やWordPressの解説でも、たいてい出てくるがFFFTPです。

これはWindows用FTPクライアントで有名なフリーソフトです。GUI画面で操作するだけでファイルの送受信が使えるため、コマンドライン操作がいらなく大変お手軽に使うことが出来ます。

ファイル操作の手順書を作ったら

実は先日、仕事の中で簡単な操作手順書を作りました。

Webサーバの特定のファイルを取得、更新して、サーバにアップするという、何の変哲もない手順書です。

手順書を実際に作業する人に渡し、内容を確認しておくように言っておきました。

そして翌日。。。

”「ファイルをGETする」とか書いてあって、「おっさん」、面白い手順書作りますね!?”

最初、意味が分かりませんでした。

ファイルをゲットして編集し、終わったらプットする。

FTPの基本ですよね?

どこが面白かったのか気になったので確認してみると。

”「GETする」とかポケモンみたいですよね!「ゲットだぜ!」みたいな?”

GETとPUTは今はもう通用しなかった

そうです。おっさんは古い人間です。FTPも昔はコマンドラインで使っていましたから、ファイルの送受信は、そのコマンド操作である「GET」「PUT」で表現していました。

しかし、今はもうFFFTPでのGUI操作。

画面の送受信のボタンには「ダウンロード」「アップロード」と書かれているだけ。

ファイルをGETする、なんて表現は、ただのひょうきんなおっさんにしか見えなかったようです。

ちょっとした衝撃を覚えたおっさんでしたが、まあ、内部用の手順書なのでこのまあでいいかと思っています。

”○○ファイルをゲットだぜ!”に書き換えちゃおうか、なんて、おバカな会話で〆ましたとさ。